バッテリーの駆動時間

TOPブログ

おはようございます。

本日はバッテリーの駆動時間についてです。

写真や動画撮影、調べ物からナビなど旅先でも大活躍するiPhoneですが、

電池が切れればただの鉄の塊です。

バッテリー切れに備えてモバイルバッテリーを持ち歩いている人も多いと思いますが、

各種設定を変更するだけで駆動時間を延ばすこともできるのです。

iPhoneの場合、設定を見直すことで、バッテリー駆動時間を延ばすために工夫する余地があります。

わかりやすいものもあれば、つい設定を忘れがちなもの、

iOS 9から新たに導入されたものもあります。

いくつか紹介しておきます。

バックライトの明るさを落とす

Wi-FiとBluetoothを切る

AirDropをオフにする

「視差効果を減らす」をオンにする

位置情報サービスや「位置情報の共有」を停止する

アプリの通知を減らす

バックグラウンド更新するアプリ&自動更新を減らす

Handoff、Spotlight検索をオフにする

低電力モードを使う(iOS 9)

低電力モードへの切り替えはバッテリー残量20%程度で表示されます。

最後に、ご存知かとは思いますが、各キャリアのショップではほとんどの場合、

充電サービスを提供しています。ACアダプタも、モバイルバッテリーも、

ケーブルも持っていない場合でも利用できます。ある程度の都市部に限られてしまいますが、

イザというときはキャリアに駆け込んで充電させてもらうというのもいいでしょう。

もちろん当店でもiPhone、iPadの充電は無料です。


最近の記事

最近の記事